せいれんじについて

「幼児期の生活環境は将来の自分を作る基礎となる」と考え、せいれんじでは1日の大半を園で過ごす子ども達のために健やかに育める環境を整えています。
何かひとつ特別なものがあるのではなく、目にするもの触れるものひとつひとつが厳選されたものだから意味があると考えています。

せいれんじの理念

教育の指針

「ウソをいわない」「弱い者イジメをしない」「モノを大切にする」、この3つを基本方針に据えています。
仏参をしながら、この3つの根本を折に触れ、話すとともに、日々の関わりの中で具体的に教えていきます。

そして、「あいさつ」「感謝」「反省」のできる子どもたちを育てます。
「あいさつ」は心の風通しです。あいさつを交わすことで気持ちが通い合い、良好な人間関係を築く素養を養います。
次に「感謝」。人としてのやさしさを持ち、保護者の皆さまへのご恩をはじめ、生かされていることへの感謝を忘れない人に育ってもらいたいと願っています。
最後に「反省」です。過ちを反省する心にこそ、成長の源があります。

子どもはたくさんの可能性と能力を秘めています。その可能性と能力は本当にすばらしいものです。
それらを引き出し、将来、社会のために役立てることのできる人間に育成していきます。
そのための具体策として、ヨコミネ式教育法を導入。
読み、書き、計算に加え、走力、泳力、柔軟性、体操にも力を入れ、毎日の積み重ねが大きな成果となっていきます。
そうして心身を成長させることが、将来的な自立につながります。
心の柔らかい幼児期に、遊びや学びを通じて変化に対応できる力を身につけることが大切になります。
御仏さまに見守られながら、子どもたちと共に学び、成長していく教育を実践しています。

ヨコミネ式の3つの力

子どもたちの可能性と能力を引き出すために、せいれんじが取り入れたヨコミネ式教育では「心の力・学ぶ力・体の力」をバランスよくつけることを基本としています。

  • こころの力
  • まなぶ力
  • からだの力

園長先生のあいさつ

「子どもは社会を映す鏡である」と言われます。
子どもたちがこの世に生を受けたことの喜びを実感し、充実感を得られる教育環境を整え、
毎日園児たちを迎えています。

変化の激しい時代の中、厳しい社会を生き抜く力を身につけるには体力と精神力が必要です。
そのため当園は、園内の給食室で作る栄養バランスの取れた食事の提供とともに、ヨコミネ式教育法を導入。体操や水泳、英会話など多面的な教育に取り組み、園児たちが興味を持って挑戦する気持ちを支えます。

そして、最も大切にしているのが、人としてのやさしさを育むこと。
人の土台となるのは人間性です。三つ子の魂百までの言葉どおり、幼児期にその基礎が培われ環境が人を作ります。御仏さまは、いつも優しく人の心を見つめてくださっていますから、園児たちも毎朝胸を張って静かに両手を合わせます。

子どもは絶えず大人の姿を見ています。
私たちは園児たちに寄り添うことはもとより、保護者の皆さまのよき相談相手でもあります。
大切な子どもたちを、豊かな人間性を持った信頼される大人に育てるために、大きな柱である「褒められる」「叱られる」「認められる」という関わりのもとで、幼児期の輝かしい日々を積み重ねていきます。

せいれんじ園長 明田多嘉子
せいれんじ園長 理事長

理事長  明田周士先生   園長 明田多嘉子先生

せいれんじの沿革

法人 : 学校法人 青明学園
: 認定こども園 せいれんじ
理事 : 明田 周士
: 明田 多嘉子
創立 : 青木 ハツミ
創立年月日 : 昭和28年 4月 1日
認可年月日 : 昭和58年12月28日 (幼稚園)
認可年月日 : 平成28年 3月31日(認定こども園)
: 〒737-0077 
広島県呉市伏原1丁目13番16号
TEL : 0823-21-7611
FAX : 0823-23-6825
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