園のこだわり

「幼児期の生活環境は将来の自分を作る基礎となる」と考え、せいれんじでは1日の大半を園で過ごす子ども達のために健やかに育める環境を整えています。
何かひとつ特別なものがあるのではなく、目にするもの触れるものひとつひとつが厳選されたものだから意味があると考えています。

園舎

園舎棟と専門棟

園舎は、2012年6月に建設した専門棟と、2015年9月に新設した園舎棟から成ります。
専門棟にはいつでも運動できるよう体操室や屋上広場、人工芝園庭などを設置しました。
機能を分け、専用室を設けることで子どもたちの集中力が向上します。
室内は裸足で過ごせるよう安全な木材を使用しているほか、カラフルな色彩や不規則な窓の配置など、感性を刺激する楽しい空間構成となっています。

安全のために

子どもたちの安全を確保するため、園舎には最新の耐震構造を取り入れています。
また、緊急時の避難経路についても2方向避難を確保したほか、階段は火事の際の煙の流出を防ぐ附室を設置した特別避難階段となっており、
万が一の際にも安全に確実に避難することができる施設としておりますので、ご安心いただけます。

園バス

子どもたちが毎日ワクワク楽しみながら通園できるようにと、園バスはトーマスバス、スヌーピーバス、イエローバスの3台を用意しています。
園バスのルートは、呉市内全般の他、天応・吉浦方面、宮原方面、広・阿賀方面と3ルートで運行しています。
新年度ごとにバス停の見直しをし、園児が一番近いバス停から乗車できるよう安全にも注意を払っています。
また、、園バスがバス停に到着する5分前に保護者の携帯にメールでお知らせするシステムを導入し、渋滞や万が一の緊急事態にも対応できるようにしています。
現在運行がない地域でも、なるべくご要望にお答えできるよう考えておりますので、ご希望がございましたらお問い合わせください。

園庭

屋根のある園庭

園庭は、文部科学省で規定された面積を確保しています。さらに、1年の約1/3は降雨がある現状に対応するため、 雨天時でも園庭活動に支障がないよう、
新園舎は1階部分をオープンスペースにできるピロティ形式を採用して建設。屋根のある1階に園庭を設け、雨の日でも濡れることなく、しっかりと屋外活動ができます。

紫外線防止シート

オゾン層の破壊が深刻になる中、紫外線が子どもたちの健康に悪影響を与えることが分かってきました。
当園では園庭全体にオーストラリアから取り寄せた紫外線シートを設置。97%の紫外線をカットし、自然光と風を受けながら、心地よく遊ぶことができます。
また外気温が40度のときもシート内は30度と涼しく、熱中症などから子どもたちを守ってくれます。

ビオトープ

四季折々の自然を感じながら、トンボやメダカ、鳥といった様々な生き物と触れ合うことができます。
植物の茂みや小高い丘、小川など自然の要素を取り入れた園庭は、子どもたちの感性や冒険心を大きく育み、遊びの世界をさらに広げます。
水は貯めることなくかけ流しにするため、蚊が発生する心配がありません。

給食

栄養バランスも抜群。バラエティ豊かなできたて給食

食育にも力を入れ、園内に給食室を設置しています。
地産地消を心掛けた栄養バランスのよいメニューを毎日提供しており、ジャンルも和洋中とバラエティ豊か。塩分も一食2gと控えめで、食材の味がしっかり分かるよう調理しています。
汁物、メイン、副菜と品数も豊富。園長と副園長が毎日検食し、味付けやメニューなどで気づきがあれば、その都度、改善しています。
野菜も子どもたちの好きな食材と組み合わせるなど、随所に工夫を凝らしているのも特徴。
「嫌いだった野菜が給食のおかげで食べられるようになりました」とお母さまたちからも喜びの声を多くいただいています。

遊具

ボーネルンド遊具

園庭にあわせた特注で安全基準の高いボーネルンド社の大型遊具を設置しています。 滑り台などはあえて階段をつけずに、手の力を使って登るようにネットを配置。
全身の筋肉を使って遊びながらバランス感覚を鍛えるとともに、子どもたちのチャレンジ精神を刺激し、出来たときの達成感が随所で味わえるような構造になっています。
遊具の下には衝撃吸収のプレイトップを敷くなど安全面にも最大限気を配っています。

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