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2016年11月7日

ブログ

せいれんじでは、毎朝ネイティブの先生が来て話してくださるので
園児たちの英語の聞き取り能力、発音、共にとても優れています!

幼い時期から英語を勉強するメリットは
・クリティカルエイジ(脳の発達が止まる年齢)が来ていない
・聞き取り能力に強くなる
・英語に対する抵抗がない
と言われています。

・クリティカルエイジが来ていない

人間の脳の発達は8~13歳で止まってしまうということが明らかになってきています(この年齢を「クリティカルエイジ」と言います。)
特に言語の能力はこの傾向が顕著なようです。

この時期を過ぎると、新しい知識を習得するのが非常に難しくなってしまうのです。
脳のネットワークが急増する幼児期。この時期に英語教育を受けさせると、スポンジに水をかけるように知識を吸収します。

これが早期英語教育最大のメリットでしょう。

・聞き取り能力に強くなる

聞き取りの能力は、かなり早い段階に完成してしまいます。
例えば音楽の世界では、5歳くらいまでに覚えさせないと、絶対音感を身につけることができない、ということは有名ですね。

これと同様、英語ならではの発音(LとRの違い)なども幼児期でないと上手に聞き分けできなくなってしまいます。

・英語に対する抵抗がない

日本人は、英語に対するアレルギーが強いことで知られています。一度苦手意識を持ってしまったことを克服するためには、かなりの労力が必要となってしまいます。
幼児期には、英語に関する抵抗感がほとんどないので、スムーズに学習に入ることが可能となるのです。

ただし、幼児期に英語の勉強をする際には、お子さんに楽しみながら学習をさせる事を意識する事が大切です。

・・・『英会話学習ガイド』より・・・

こういう理由でせいれんじの子どもたちは、英語能力が優れているのですね!!!

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